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WELCOME HOME HAYABUSA

小惑星探査機「はやぶさ」が本日7年ぶりに地球に帰還
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/?link_id=RAH04
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100613-OYT1T00601.htm?from=top
http://www.asahi.com/science/update/0613/TKY201006130193.html


日本製の機体が60億㎞の宇宙の旅から還ってくるというシチュエーションだけでも感慨深いですね。
日本の、というよりは人類の英知にまた一つ進歩が生まれることを期待。
思わず「オカエリナサト」な出迎えをしたくなります。ガイナックス脳。

地球上ではW杯の熱狂の最中ですが、その裏で(?)この帰還を祝う静かなムーヴメントが起っています。



追記(6/14)
アップされていたラストショット。これは素晴らしすぎる・・
http://twitpic.com/1wh78q
カメラは地球を背にする形であり、姿勢制御用エンジンは既にすべて故障していたため、
長距離航行用のイオンエンジンの推進剤を直接噴出して機体を180度回転させ撮影したらしい。
ブレやデータ受信の偶発性など、人為的に創作できる演出レベルを遙かに越えてますね。



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2.22



はい、この話題になると先輩作家方が無言で顔をしかめるというブログをたまには。
画壇系美術を求めてこのブログにお越し下さった方は、何卒読み飛ばしていただきたく。



本日、昨年夏公開持の熱が冷めやらぬうちにヱヴァ新劇場版:破のBD/DVDが発売されたわけですが、
やはりエヴァに関しては、どうも冷静でいられない自分がいるようです。これをブログに書かざるを得ない。
大体Amazonは発売日前日配達なので、奇しくも自分の誕生日に届くこととなりました(予約は2月)。
改めてその感想を。

1995年の初回放送、主人公と同じ歳の頃から見続けた人間として、庵野作品の呪縛に取り込まれた一人として、
今回の再構築としての新劇場版は非常に胸の熱くなる展開でした。

過去映像作品の演出や作画の模倣、再構築を特徴の一つとする庵野作品は、旧劇という自身の作品をも模倣し、
且つそこで築かれた過去の作品として消費された既成イメージを、「あのときこうしていれば」という
今現在の監督の人間としての変化と共に、そしてファンそれぞれの14年という成長を讃えるかの如く、
清々しいまでにぶち壊すことに成功していると思います。

一見旧作品をなぞらえた作品の至る所に変化と成長を暗示させる描写があり、
あの一種鬱屈した旧劇の結末から脱却しようという意志が明確に読み取れることが、
新劇がリメイクという皮を被った現在進行形のオリジナルであることを強調しています。
視覚的な映像表現の進化は言わずもがな。

旧劇自体が、ファンが持つTV版のキャラクターイメージを徹底的に壊すことに執着していたところがあり、
そこにすら依存していたファンを啓蒙するかのようなひたすら前向きな展開も面白い。
それは庵野秀明という人間自体の面白さがなせる業。次回でどう落とすかが本当に気になる。

昨今のアニメ業界では特に実験的な試みが多いように思う。
ほぼ同じ展開を8週にわたって繰り返した某作品や
有名どころを意識的に片っ端からパロディー化していた某某作品や・・
それらは端から見れば非生産的で理解に苦しまれるところがあるかもしれないけど、
2000年代のものづくりをある意味象徴する、歴とした技法のトレンドなんじゃないかと思ったりする。


と、このブログでこれ以上この話題をするのは、指される覚えのない後ろ指をくらいそうなのでやめましょう。
とにかく庵野作品は一度はまると雁字がらめに捕捉され、どこまでも持って行かれてしまうような
異常性、過剰性を持っています。一見親しみやすいキャラクター性でコーティングされているのが厄介なのです。
ましてやそれを(ry


とりあえず・・


エヴァを語れる現代作家、美術関係者、Iさん、私のところに来なさい!!以上! 








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ホキ美術館 建設中 2


ホキ美術館01

イレギュラーな制作初めも一段落しつつあり、これからの展示に向けた制作へと腰を据え始めたこの頃ですが、
ゴールデンウィークは久々に実家に帰省しました。(あれ・・デジャヴ?)

帰省したと言えばこのネタです。前回の記事はこちら
何を隠そう、当ブログのアクセス解析で私の名前を除く検索キーワードぶっちぎりトップが
この「ホキ美術館」なのであります。いやむしろ除かなくてもトップです。
(つまり上記の記事に飛んでくるわけですね。いやはや・・関心の高さが窺われます)
このワードで検索エンジンなどを通しご来訪いただいた皆様、いらっしゃいませ。ありがとうございます。
駆け出し絵描きの気まぐれブログではございますが、どうぞまたお気軽にお越し下さいm(_ _)m

2010年5月4日現在、表向きは大分完成に近づいているようでした。

ホキ美術館03
印象的な回廊部分

ホキ美術館05
向かい側は昭和の森公園の新緑が広がっています。


帰省する途中、日本橋高島屋にて開催された存在の美学展での「対談会:野田弘志×水野暁」に立ち寄りました。
今回の対談会は画集や雑誌記事などに書かれた発言をなぞられたようなものでしたが、
自分の世代にとって野田弘志、森本草介、そして中山忠彦先生はまさに巨匠。
そんな方々が目の前でリアルタイムに言葉を発している現場に居合わせることが、どれほど価値のある経験か。
その後のサイン会で野田先生、水野さん、そしてムサビ先輩作家の塩谷亮さんにサインもらってしまいました。ミーハーにも程がある。
塩谷さんにサインをもらうのはこれでなんと3回目です。大切にしてます!(笑


この美術館がそんな作家・作品と出会える感動を、新たな世代へと与え続けるものになって欲しいと、
陰ながら願ってやみません。


ホキ美術館 : HOKI MUSEUM
http://www.hoki-museum.jp/


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GUILD SERIES


GUILD.jpg

先にお伝えした第86回 白日会展にて、拙作は富田賞を頂きました。ありがとうございました。
これを励みに、更に進化を重ねていきたいと思っております。

その副賞としてクサカベギルド一式を株式会社クサカベ様より頂いたのでご紹介します。



ちょっと画材にこだわる方ならご存じ、クサカベ油絵の具の最高級ライン。
顔料純度99.99%、最高顔料含有率84%、平均熟成年数1.5ヶ年、年間1000本のみ製産
クサカベの歴史と伝統、技術と理想の結晶、それがクサカベギルドなのである!!


・・と、なんだかヒーローものの必殺技の解説みたいな事になってますが
とにかくその製造コンセプトが熱すぎるのです。

自分はそこまで絵の具にこだわるタイプではないのですが、高いもので一本6,000円するこの絵の具シリーズには
意味もなく羨望の眼差しを送っていたものです。

燃費や実用性に拘束されず、ただ速さだけを追い求めるF1のような(F1はF1でいろいろ制約はありますが・・)
こういった熱い商品を、こんな時代にこそ作り続けて欲しいと個人的に思ってます。


リンシード
↑メディウムに使っているというこの無色に近い精製リンシード(ポピーにあらず)、普段でもかなり使いたいんだが!
市販されないのでしょうか・・



遙か昔、小学校の絵画コンクールの賞品でぺんてる水彩絵の具(確か12色)をもらった覚えがあるのですが、
その時とノリが変わってなくて少し嬉しくなりました。








Final Trailer



(*゚∀゚)=3


全力で期待☆
まだ早いのかもう遅いのかわからないけど
関わった方々、お疲れ様です!!


ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る




プロフィール

HIROKI YAMAMOTO

Author:HIROKI YAMAMOTO
2017年予定

■個展
11月21日(火)~27日(月)
そごう神戸店


■グループ展

・25人の作家たち
-佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜-
1月10日(火)~3月5日(日)
佐藤美術館


・ホキ美術館名品展
1月21日(土)~3月12日(日)
ふくやま美術館(広島)
※佐賀県立美術館へ巡回


・第93回白日会展
3月
国立新美術館


・高島屋美術部創設110年記念展
-microcosmic spirits-
3月22日(水)~28日(火)
日本橋高島屋
※以降高島屋各店舗巡回


・創と造2017
4月23日(日)~27日(木)
東京美術倶楽部
※以降全国美術倶楽部巡回


・LIONCEAUX RENAISSANCE 2017
8月16日(水)~22日(火)
日本橋三越


・三越美術部創部110年
-未来への継承-三越美術百選展
8月30日(水)~9月5日(火)
日本橋三越


・第54回 太陽展
日動画廊本店






■twitter
http://twitter.com/SILVE05

■tumblr
http://hirokiyamamoto.tumblr.com


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