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Assassin's Creed 2




ゲームファンにとって期待せざるを得ないE3が今年もロスで開催され、
各社が隠し持っていたネタが今回も存分に披露されました。
MGSやFFの最新作(14!!)、新型PSPなどが注目株だった中、個人的におぉ!っと思ったのがこれでした。



このゲーム、箱庭的世界をシームレスで縦横無尽に走り回れることが売りなのですが
1は舞台である中東の時代考証がしっかりしていて世界史の勉強になったりもする(SF的要素もある)。


で何で目を引いたかってーと、2のメインになる舞台がイタリアだったから。
しかも15世紀、ルネサンス真っ盛りの。

このトレーラーを見る限りその再現度がすごい。
プリレンダシーンとはいえサンマルコ広場やゴンドラ、当時の服飾や空気感もよくできてる
(居たわけじゃないけど・・)。

こんな世界をあっちこっち動き回れるかと思うと(*゚∀゚)=3

ダヴィンチ先生も出るってよ!

もうこのグラとシステムで世界史(と美術)の教材作っちゃえばいいのに。



1はゲームシステムとしては単調なお使いゲーで総合評価はどんなレビューでも大体低い。
しかしこういったビジュアル面のこだわりはかなり好きです。


TPSやFPSでの魅力って、世界そのものをいかにリアルに作るかにかかってると思うんですが
それって一番写実の要素が必要とされ、それが実践されている職種だと思う。
クリエーターはこぞってそのデッサン力や細密表現度を開発環境の向上と共に競っている。
それは間違いなく今の「画壇」の比ではなく、恐るべき執念をもって日々開発が繰り広げられている。

どんな業界でも内部は似たような構造かもしれませんが、
物作ってる身として不変的なこの部分には敬意を示さずにはいられないんですね~。


日常的に触れるメディアからこんなグラフィックを当たり前のように享受する世代って
ドット絵世代とはまた違った感性を持って育つんじゃないかな。いい意味でも悪い意味でも。
てそれ言い出したらキリないですね。


オチ無し











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HIROKI YAMAMOTO

Author:HIROKI YAMAMOTO
2019年予定

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11月
日動画廊本店

■グループ展

・白日会 第95回記念展
東京展
3月20日(水)~4月1日(月)
国立新美術館

名古屋展
4月9日(火)~14日(日)
愛知文化芸術センター

大阪展
6月12日(水)~17日(月)
あべのハルカス近鉄本店

・創と造2019
4月・5月
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