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アトレ吉祥寺で絵を描こう 発動編 1

吉祥寺アトレ02


ART PROJECT a+(アトレト)STUDIOとして実現した、今回のアトレ吉祥寺での公開制作。

11日間ノンストップ完走し、無事作品の完成にこぎ着けることができました。

企画を聞いた当初、自分に果たして務まるのか?、
特に普段は何週間もかけて作品を制作するタイプの自分が11日間で、
しかも公衆の目前での制作など可能なのかどうかと、いろいろ不安はありました。

が、やってみりゃなんとかなるものです

制作期間中、3歳のお子さんから年配の方まで、あらゆる世代の方から
ダイレクトに反応を受けることができたのは本当に貴重な経験でした。

日を重ねるうちに、次第に顔なじみのお客さんも現われ、毎日通りすがりにご覧下さる方から
温かいお言葉をいただいたり、なんだか吉祥寺という街の人間性を垣間見た気がします。


公開制作3日目(確か)の制作ブース
吉祥寺アトレ01

つづく


エニアグラム診断をしてみた

エニアグラム診断によると私はタイプ4番でした。次点が1番、5番。
タイプ1番から学べと言うことでしたが、1ポイント差で1番なんですが・・

大体の属性として、社会的に定着しているものに仕分けされて
客観的に自分を顧みてみるのもたまには有りかもしれません。

HAPPY NEW YEAR 2010

 
  年賀状02

直下型制作ラッシュ

第3回アヴニール展


第3回アヴニール展、無事終了致しました。
ご高覧下さった皆様方、誠にありがとうございました。

拙作
「RACHEL」山本大貴
RACHEL/P10号/パネル・油彩/2009年

RACHELはブレードランナーのレプリカントから引用。

今年は一貫して、前々から自分の弱点と認識していた人物画のスキル強化をすべく
いろいろと試行錯誤しています。

でっかく街中のポスター広告みたいに描いてみたり
古典に基づく構図を取ってみたり
コスプレイヤーに現代の美人画を見たり

今回画廊の方やお客様の反応で、改めて人物を描くということの奥深さを知りました。
作り手が注意している部分とは全く異なる視点で、受け手は「観る」ことに手を抜かない。
ましてやそれに商売が関わってくると、なおさら事態は複雑に。

作り手が表現の一部と主張する部分を、受け手はただの汚れと認識する。
どちらの主張が優位性を持つのか、その価値基準は難しい。

少なくとも描きたいものと、求められるものが自然に結びつくようなバランスってのも
プロとして身につけるべきものだと。



間髪入れずに、名古屋松坂屋にて11月11日より開催される
白日会若手作家のグループ展への制作が佳境です。
世はまさに制作ラッシュに突入した!一体どうなってしまうのか!?

中山アカデミー in 蓼科 初参加

IMG_0504.jpg


8月6日~12日の間、私の所属する白日会が主催する
夏期合宿中山アカデミーに今回初参加させていただきました。

信州は白樺湖畔から丘陵を上り、程なくのところにある共同アトリエにて
規則正しい制作カリキュラムのもと、「ものを見て描く」という写実絵画制作の基本を
1週間集中的に叩き込む機会になりました。

こんな生活や制作手段はもはや浪人の頃以来で、
効率化に徹してきていた最近の自分の制作スタイルの陰で、
だんだんと錆び付いていた「ものを見る目」をこれでもかと痛感しました。


大学在学中というよりは浪人中、予備校時代に抱いていた純粋な向上心を、
今とこれからを支える一番の糧を、改めて自覚し再装備した一週間でした。


IMG_0607.jpg
6日目には瀧悌三氏による19世紀アカデミズムについての講義が。


また今回の合宿で普段の制作活動では得られない、
白日会で活躍する作家陣との親交を深められたことも大きな経験でした。

制作活動は常にスタンドプレー。
しかしこうした強い意志を持つ作家たちを意識し、時に協調することで
お互いを高め合うことができるのかもしれません。
予備校時代もそうでした。

そして福井さん、あれはケンカじゃありません!プロレスです(笑)


IMG_0674.jpg
最終日にはミニコンサートが。
今年新たに搬入されたというBlüthnerはビートルズも愛用したドイツ製のピアノで、
ポールマッカートニーがLet it beで弾いていたのもこのピアノだとか。確かにあの音かな?w



お忙しい中ご指導、ご講評いただいた中山忠彦先生、機会を与えて下さった丸山勉先生、
ありがとうございました。

行き帰りの車で同行させていただいた福井さん、中島君、お疲れ様でした~◎(´・ω・`)つ旦
談合坂上りSAはデカイ!




さて、せ・・制作だぁぁ!!



プロフィール

HIROKI YAMAMOTO

Author:HIROKI YAMAMOTO
2017年予定

■個展
11月21日(火)~27日(月)
そごう神戸店


■グループ展

・25人の作家たち
-佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜-
1月10日(火)~3月5日(日)
佐藤美術館


・ホキ美術館名品展
1月21日(土)~3月12日(日)
ふくやま美術館(広島)
※佐賀県立美術館へ巡回


・第93回白日会展
3月
国立新美術館


・高島屋美術部創設110年記念展
-microcosmic spirits-
3月22日(水)~28日(火)
日本橋高島屋
※以降高島屋各店舗巡回


・創と造2017
4月23日(日)~27日(木)
東京美術倶楽部
※以降全国美術倶楽部巡回


・第4回 山の会展
5月16日(火)~31日(水)
山手画廊


・第54回 太陽展
5月24日(水)~6月6日(火)
日動画廊本店


・近現代 日本絵画展
~明治から受け継がれてきたもの、未来へ受け継いでいくもの~
6月10日(土)~7月9日(日)
松坂屋美術館


・LIONCEAUX RENAISSANCE 2017
8月16日(水)~22日(火)
日本橋三越


・三越美術部創部110年
-未来への継承-三越美術百選展
8月30日(水)~9月5日(火)
日本橋三越


・第11回 夏の会展
日動画廊本店


・第11回 アヴニール展
春風洞画廊






■twitter
http://twitter.com/SILVE05

■tumblr
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