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何度目だルーヴル展(でも行く)

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国立西洋美術館で開催されているルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画を観てきました。
第一室からプッサンやフランス・ハルス、レンブラントにミニャールなど
目を引く絵画が充実し、当たり企画展だと確信しました。
そして今回主役を張るのはフェルメールとラトゥール。
日本にいながら既に相当数観ることが出来てます。
観る環境は仕方ないにしろ、これはありがたい。

ただ個人的には1室目が一番見応えがあったかな・・
私のお薦めは初めて知ったアブラハム・ミニョン。
解像度がちょっとおかしいです。賞賛の意を込めて「キモイ」です。

度々こういった展示を観ると、改めて古典はすべて(の表現技術)を
内包しているなぁと実感するのでした。

西洋美術館は久々だったのですが、常設展がちょっと形を変えていましたね。
近現代の新館分が無くなってましたが、改修でもしているのだろうか?

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

HIROKI YAMAMOTO

Author:HIROKI YAMAMOTO
2018年予定

■個展
11月
日本橋三越本店

■グループ展

・第94回白日会展
3月21日(水)~4月2日(月)
国立新美術館

・創と造2018
4月・5月
東京美術倶楽部 他

※順次情報追加


■twitter
http://twitter.com/SILVE05

■tumblr
http://hirokiyamamoto.tumblr.com


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