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個展2016


個展2016(表)ブログ用 個展2016(裏)


拙作個展のお知らせをさせて頂きます。

山本大貴展 -Ceramic roses-
2016年10月26日(水)→11月1日(火)
日本橋高島屋 6階美術画廊
https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html

市場で活躍する写実画家が常に葛藤する「質と量」のバランス、
今回全てを振り切ってパラメーターを「質」に全振りしてしまったような展覧会になりそうです。
関係者各位へもう片方の「量」へのご要望に沿えなかった反省点を早くもガチガチに抱いております・・が、
まずは開催させて頂ける事へ心から感謝致します。



雑誌掲載
ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2016年 11 月号
巻頭特集に今年6月西武池袋本店にて開催された「若き才能が描くバレエダンサー」への出品作を
ご紹介頂きました。ありがとうございます。併せてチェックして頂けたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。






現代画家が描く 美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち


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2016年7月22日発売

書籍
「現代画家が描く 美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち」(綜合図書)

近作をご紹介頂いています。ありがとうございます。

故・金子國義先生、現在美人画の第一人者とも言える池永康晟先生をはじめ、
様々な素材、技法でアプローチされた女性像作品が集められています。
栄えある作家の方々と共にご紹介頂き光栄です。書店などでお見掛けの際は、是非。





創と造2016


 創と造2016

創ること。造ること。
「創と造2016」 現代日本絵画・工芸 新作展


2016年
4月23日(土)~27日(水) 10:00~17:00
5月25日(水)~28日(土) 10:00~17:00

入場無料
※各日程は同一の展示内容です。

東京美術倶楽部
〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
TEL:03-3432-0191(代)
http://toobi.co.jp/or/index.html


以降、以下の通り巡回致します。


4月30日(土)~5月2日(月)
京都美術倶楽部
京都市東山区新門前通東大路西入る

5月7日(土)~9日(月)
金沢美術倶楽部 
金沢市上近江町61

5月15日(日)~17日(火)
大阪美術倶楽部
大阪市中央区今橋2-4-5  

5月21日(土)~23日(月)
名古屋美術倶楽部 
名古屋市中区栄3-12-13


20号を1点出品させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。


日本画壇に燦然と輝く巨匠、大家の方々に紛れて借りてきた猫のような様相で参加しております。
私も次代を担う騎手の一人となっていけるよう、頑張ります。




■掲載情報
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雑誌「月刊美術」2016年5月号

特集「凄腕写実2016 変革者たちの進化、次世代の個性

「次世代の個性」として拙作をご紹介頂いています。ありがとうございます。

2001年の同雑誌4月号特集「凄腕写実の最新世代」は
私が美大浪人だった当時たまたま書店で出会い、
その内容は、先が見えず途方に暮れていた自分を非常に勇気づけてくれました。
あれから15年、当時の誌面を飾っていた先輩作家さん達の仕事を見上げながら
私自身画業を続け、同じ特集に掲載して頂けることに感慨を覚えます。
更に次の世代がこの特集と出会い、写実絵画の魅力に触れてくれたらと願うところです。



ARTcollectors' 2016年4月号


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雑誌「ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2016年 04 月号

表紙、及び特集記事に拙作を掲載して頂きました。
ありがとうございます。

掲載作品は、昨年10月の日動画廊さんでの個展出品作の一点、M10号です。
この雑誌での表紙担当は2年ぶり3回目、奇しくもモデルさんはどれも同じ人物ですが、
同じ物を同じように変わらず描き続けることで、逆に否応なく作品は変化していくのだなと、思うところがありました。
その変化に身を委ねて、これからも描き続けていきたいです。
いつも数々の皆様のお力添えに助けられ、絵が描けています。



今回の特集、毎年恒例となっているようですが、音楽業界のオリコンのように
あくまでも一つの基準、この括りだけで作家・作品の評価は決してできません。
それに、例えば百貨店の特紹会などクローズドの結果は公表されない意向ですし(一昨年の拙作展もそうでした)、
認知されていない展覧会での結果もきっとあると思います。
魔界は果てしなく深く広い――霊界が管理しているのは魔界のごく一部に過ぎんのだ・・by.コエンマ
ただこういった一種のお祭りが導火線となって(やっぱりこのアーティストはすごい!とか、
いやいやこんなランキングはおかしい!とか、賛否両論上がる事も含めて)
美術界全体の話題が活性化していけば、充分意義のある特集だとも言えるのではないでしょうか。
またこれをきっかけに、より好きなアーティストを発掘していくことができれば、
それこそ業界全体の願いかもしれません。

などなど、いちアートファンの視点で眺めてしまう特集記事でした。
アクセス数平均10/日という最下層ブログ故の奔放発言、何卒お許し下さい。
次の更新は、いつになるのやら・・。




2016

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今年は史上最高過密度のスケジュールが待っています(ここ数年毎年言っているような)。

3月の白日会展を経て、4月には本年より新しく参加させて頂く東京美術倶楽部での21世紀展改め「創と造」、
5月にはそごう西武さんにて、魅力的な同世代作家さんとの5人展、
10月には日本橋高島屋さんにて個展を控えております。
その他グループ展には例年通り参加予定です。

出来る限り多くの皆様に拙作をご覧頂きたいという願いのみを胸に突き進んでいるこの数年、
ここを乗り越え、少し落ち着いたペースで作品と向き合えるよう、その布石としても、今を精一杯頑張ろうと思います。
ご支援頂く全ての皆様に感謝。


プロフィール

HIROKI YAMAMOTO

Author:HIROKI YAMAMOTO
2019年予定

■個展
11月
日動画廊本店

■グループ展

・白日会 第95回記念展
東京展
3月20日(水)~4月1日(月)
国立新美術館

名古屋展
4月9日(火)~14日(日)
愛知文化芸術センター

大阪展
6月12日(水)~17日(月)
あべのハルカス近鉄本店

・創と造2019
4月・5月
東京美術倶楽部 他

※順次情報追加


■twitter
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■tumblr
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